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自身の終活を考える|お墓や葬儀・遺品整理の内容を把握しておこう

お墓の種類や遺品整理

墓

種類を知る

都心にお墓を考えてらっしゃる方もたくさんいらっしゃると思いますが、核家族化が進んだ現代、わからないことがたくさんあるけど今さら人に訊けないなんてこともあるかと思います。そもそもお墓には「寺院運営」「民営」「公営」と3種類あります。「寺院運営」はお寺が運営及び管理してくれます。一般的に昔からの宗教で「檀家」となっていることが多いです。「民営」は公益法人等が管理し、基本的に宗教は問いません。「公営」は都道府県や市町村等の自治体が管理し、抽選等で受かった人のみ所有することができます。また費用が最も安い傾向があるため、競争率は高いです。都心でお墓を立てるとしたら、平均300万円から400万円かかります。費用は永代使用料と工事費を含んだ石代がかかり、その他に毎年管理費が発生します。都心では各県と比較して、1.5倍から2倍の計算になります。それぞれ価格や場所等のメリット、デメリットがありますが、安い買い物ではないため、下見を充分に行ってから決めましょう。

自分に合った選び方

最近では「終活」といったものがブームになっています。いわゆる生前に葬儀やお墓のこと、相続等の自らの死後を予め自分で決めることです。その背景には様々な要因がありますが、特に多いのは「残された者に迷惑をかけたくない」ことでしょう。また支出が増えた昨今、少しでも葬儀代や墓石代を抑えたい傾向にあります。こんなブームも相まって、共同墓地の抽選の競争率が高く、年々が応募者が増加しています。都内ですと、郊外を除いた23区の場合、区画の確保の問題から、タワー型の墓地も登場しています。ICチップが埋められたカード等を挿入すると、所有しているお墓が目の前に現れる仕組みです。都内でも都市型と郊外型とありますが、お墓には優劣はありませんので、自分が足を運んで一番気に入った場所が最も最適だと言えるでしょう。

終活の中では、お墓や葬儀以外にも、遺品整理のことを考える人も多いでしょう。これは誰に譲りたい、これは処分してほしいなど、いろいろ仕分けも必要です。生前にすべてやっておけたらいいのですが、それは難しいものです。家族にも協力してもらいながら進めても、かなりの時間がかかってしまいます。そこで、実際に遺品整理が必要になったときのために、専門業者を頼ることを選択肢に入れてみましょう。遺品整理の専門業者ですと、保管するための準備から清掃、必要であれば原状回復も引き受けてくれるため安心して任せることができます。

お墓

心の整理を行う

私たち人間には寿命があり、誰でも最期を迎えるものです。また、突然残された遺族は悲しみに暮れる暇もなく葬儀やお墓などの準備をしなくてはならないものですがプロに任せることでスムーズに進めることが出来ます。

レディ

人気を集めている場所

埼玉には人気を集めている霊園は多数存在しますが、その中でも利便性に優れている場所が人気を集めています。駅から近い場所や駐車場を完備している場所、バリアフリーなど様々となっているので利用しやすいところを選ぶと良いです。

ろうそく

インターネットから探す

埼玉で霊園を探す際、活用することが出来るものにインターネットが挙げられます。インターネットでは、埼玉にある霊園を見ることが出来るので自宅で比較し、ゆっくりと検討することが出来るでしょう。

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